【個人的備忘録】ConoHaでWebサーバー立てるのに役立ったリンク集 2017年6月(2)

ConoHa
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前回、ConoHaでLAMP+Let’s Encrypt(おまけでMod_Rewrite設定)までをしましたが、今回そこにphp-mecabを入れて形態素解析環境までできるようにしたので、その備忘録。

今回の環境

  • ConoHa VPS(日本リージョン / CPU 1コア / CentOS7)
  • 前回の環境(Apache2.4 / PHP7.1 / MySQL5.7 / PhpMyAdmin4.7 / Let’s Encrypt)
  • mecab 0.996 ← NEW!
  • php-mecab ← NEW!

mecabをyumっておきながら、php-mecabはmakeする

mecabが一番大した話じゃないと思ってましたが…前回構築した時は、こちらを参考にコンパイルしました。

それを何故か今回yumってしまったので(よくやったな…)、忘れないようにというホントの備忘録。

PHP7は前回導入済みなのでそこは省略。辞書(ipadic)も一緒にyumれたのでサクっといったものの…どの階層にインストールされたのか?が前回と違うので分からない。( ;∀;)

辞書ついかできん。( ;∀;)

yumでインストールした場合のmecabの階層について

という事でこちらを参照。

yumでインストールした場合、辞書のパス設定などをするmecabrcは、

/etc/mecabrc

となるようです。( ;∀;)キヅケナカタ

mecabへのユーザー辞書登録。

余談

プラスで今更ですが、今回はLINE Messaging API用のサーバーを立てていたのですが、LINEでWebhook設定しても、500 Internal Errorが出て接続できない…と思ってたら、php.iniいじったりしておきながらhttpdをリスタートしてなかったからでした( ;∀;)

systemctl restart httpd

も忘れずに。次回は「今さらだけどPHPで人工無能構築 – マルコフ連鎖編」です。

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