【まだ間に合う】gaccoでデータサイエンス入門はじまってます




mooc
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(画像引用:Wikipediaより)

12月13日から、オープンオンライン講座サービス「gacco」にて「社会人のためのデータサイエンス入門」が開講されています。

gacco

gaccoとは

gaccoは、インターネットで学生や社会人問わず、誰でも受講できる「MOOC(Massive Open Online Course)」の日本版である「JMOOC」の公認サービスとして、NTTドコモが2014年から展開しているオンライン講座サービスです。

http://gacco.org/about.html

2016年3月時点で100講座が展開され、延べ受講者数も50万人を突破しているようです。

なぜNTTドコモが?と思うところもあるのですが、新規事業としてEdTechなどの教育分野にかなり力を入れているのは確かです。

http://president.jp/articles/-/17611

とりあえずWeek 1受けてみました。

講座はWeek 1〜4まであり、1ヶ月間で終了します。1週のなかでも3〜10分程度の講座映像が7本程度あり、それほど長い時間を使わずとも受講は可能です。

1週ごとに課題(確認テスト)があり、最後の最終課題と併せて終了条件にある正解率を超えれば、修了証も発行されます。

データサイエンスとあるものの、講義の多くは統計の基礎知識に関するものが多く見られます。まあそうなりますよね。ただ、一般の教科書にあるようなワードや式の説明ではなく、実際の市場データや産業データを元に講座が展開されているので、短時間の割には意味の理解がしやすい印象を受けました。

オフィシャルスタディーノートが結構安心

本講座の補助教材として、「社会人のためのデータサイエンス入門 改訂版 オフィシャル スタディ ノート」が販売されています

しっかり購入。

スタディノートの内容は、授業で展開されるスライドと解説のほか、最終課題の模擬問題や政府統計「e-stat」の解説などとなっています。有料とはいえ1,080円(送料別)なので、授業が無料なことを考えると、これから統計を初めてデータサイエンスに関わっていきたい方にはこれを持って安心して講座を受けるのが良いのかな、と思います。

Week 1の課題締め切りは12月26日23時59分まで。

受講する際、課題には締切があるのでご注意を。Week 1の締切は、12月26日です。しっかり講座を見ておけば、それほどハードルの高い課題でもないと思います。

ちなみに家でWeek 1を受講していたのですが、10歳の息子がピッタリ横に座って見てました。理解はしていなかったようですが苦笑。翌日息子から「続きはないの?」と聞かれたので、せっかくだし息子にも勉強させようかと思ってます。

という事で、家族でデータサイエンティストを目指したい方(?)にオススメな講座ですので、この機会に是非ご体験ください。

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