【レポート】他国に負けるな!「Mautic Summer Games 2016」でもくもく翻訳

Mautic Summer Games 2016
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Pokémon GO 配信開始と同日に開催された「Mautic Meetup Tokyo #3」。それから2週間も空けない8/3(水)、「Mautic Summer Games 2016」が開催されたので、参加してきました。

「Mautic Summer Games 2016」とは、リオ五輪開催と併せて開催されているイベントで

翻訳、開発、ドキュメントの作成、ソーシャルメディアでのシェア、インフォグラフィックのデザインなど、様々な「競技」に誰でも参加しようというもの(Mautic Meetup Tokyoより引用)

だそうです。細かいポイント設定などの競技説明は、オーガナイザーの菱川さんが行ってくれました。

僕は少し遅れて、翻訳について説明が始まったタイミングから参加。Mauticの翻訳が行われている「Transifex」には、以前アカウントを作っておきながら、まだ参加はできていなかったのでこの機会を逃すわけには行きません。貢献できるのはよいことです。

photo

この日の目的は、翻訳以外のその他競技への参加でも良かったのですが、結果として皆さん翻訳作業に注力していました。もくもくしていたか…と言うと結構そうでもなく、翻訳を超えて実務でも起こりうる共通言語の違いなんかについても、話しになりました。

「Dynamic」は「動的」か「ダイナミック」か…?そもそも「Static」って「静的」以外にも意味あるよね…みたいなところで、翻訳の難しさを噛みしめることに。単に訳せばいいというものではないんですね。。

また逆に参考になったものとして、各コミュニティや企業が出している「翻訳ガイドライン」なるものがある事は初めて知りました。

wordpress_guide

(WordPress 翻訳ガイドライン)

文字数によって長音をつけるつけないとか、丸括弧の使い方とか…こんな風に決められていたんですね。すごく勉強になりました。

結果として、それまで翻訳率90%だったものが、2時間で95%まで到達!

transifex

というか、トルコすごいですね…。貢献度高いけど、ちょっと謎。日本も残り5%!という事で、なんとかイベント中に100%目指して頑張りたいものです。

全員で翻訳というかなり異質なイベントではありましたが、みんなで参加した感は普段より高かった気はします。

終盤、Mautic 2.0 からの新機能「Dynamic Content」の話にもなり、これはすごく面白かったのですが、それはまた別途紹介しようと思ってます。

この記事もイベントのポイント対象になるのでしょうか?せっかくなので引き続き参加して、ポイント稼いでいきたいと思います。

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