【レポート】データサイエンスの実践例から学ぶデータ分析入門

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統計言語と言えばR。Pythonも熱いですが、統計のサポート範囲や安定感で見ると、やはりRは抑えておきたいところです。

言語を学ぼうというよりは「R Studio」をキチンと使いたいなと思っていたのですが、そのタイミングで「【R言語をゼロから理解していく】データサイエンスの実践例から学ぶデータ分析入門」の広告文字が。20%OFFとの事だったので「受けるなら今!」と即受講。

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※今なら40%OFFですね。。受けるなら今!(2016/8/2現在)

受講時間は、トータルで5時間。「休みの日にちょっと勉強してみたい」程度で受けられる範囲です。内容もR言語に偏ったものでなく、統計の歴史的な話からR Studioにおける各種統計のやり方、オープンデータの活用ハンズオンまでひと通り学べる内容になっています。

最後のテキストマイニングに関しては、知見と呼べる結果が出ているわけではないですが、「こんな感じでできるんだ」的に参考程度に知っておいてもよいかなと。

テストデータも配布されており、実際にR Studio上でハンズオンで進めることができます。

rstudio

ただ、画面を見ながらだとやっぱり大変なので、2画面で一時停止しながらやってみるのがいいと思います。そうして進めても、1日で十分修了できる長さです。

懸念点としては、統計とRを両方覚えようと思うと大変かも。僕はベースに統計の知識があったので、あくまでR Studioの理解に注力していたのですが、両方学ぶにはちょっと時間を書けたほうが良さそうです。特に受講に期限はないので、自分のペースでゆっくり進めることをオススメします。

オンライン学習、改めて学びやすくて面白いなぁと思いました。無料のオンライン講座などもありますが、基礎からデータサイエンスのとっかかり的なところまで一連の流れで学べるメリットもあるかと思います。無期限でいつでも見れるのもいいですね。これからRを学びたい方に、ちょっとおすすめです。

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